太陽光発電、ダイエット、子供の育児記録、購入した家電製品、等について綴っていけたらと思ってます。

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このたび三菱がアイ・ミーブの外付けキットを発売することを発表しました。これは、アイミーブの蓄電池の電気を使ってご飯を炊いたりするものだそうです。


この記事を読んだ時の私の感想は、「震災で一番に回復したインフラはやはり電気ですから、実用化すれば非常時にとても重宝するだろうなあ」でした。




それから数日、本日yahooに「電気自動車のバッテリー、実はコスパの高い蓄電池になる。」という記事が掲載されていました。


これは太陽光発電を設置している私には、興味惹かれるニュースです。


なにかというと、蓄電池を家庭に設置する時代となってきていますが、1kwの蓄電池が90万円です。これでは絶対にもとが取れませんが、リーフの蓄電池が24kwで車の代金全て(補助金的用後)で300万円。


太陽光発電を設置しているんだからいらないんじゃないと思われる方が多いかと思いますが、私の家の太陽光発電の容量は5.375kwですが、これまでの売電率は70%程度です。30%は売電せずに48円で売電できるものが自家使用となっています。


これが、蓄電池で夜間電力(8円/kw)で貯めておいて日中に使用できれば、なんと発電したすべて48円で買い取ってもらえると言うことです。太陽光発電の資金回収がさらに早くなります。


また、深夜電力(8円/kw)で貯めておいた電気を日中に使用するのですから、日中の買電(32円/kwや24円/kw)がなくなりますね。


非常時にも役立ちますが、普段の生活でも活かせそうですね。


最後に、これはダメでしょうが、深夜電力で貯めておいた電気を太陽光発電と同時に売電出来れば8円/kwで貯めておいた電力を48円/kwで売れる・・・。やっぱりダメでしょうねえ・・・。(48-8)×24=960円/日。これがOKなら一日960円儲かるんですけどね。









http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110531-00000015-pseven-pol


電気自動車のバッテリー、実はコスパの高い蓄電池になる。

東日本大震災による原発問題によって、電力不足が問題視される中、充電のできない電気自動車(EV)など無用の長物になるのではないのか? といった声が聞こえはじめた。

 しかし、こうした現状においても電力はガソリンにとって代わるもっとも有力な代替エネルギーだとの説もある。いま電力インフラをもっと活用すること、そしてEVやハイブリッドカーが持つ給電機能や蓄電機能に注目が集まっている。

 震災直後、被災地では深刻なガソリン供給不足が発生。そこで電力供給設備さえあれば稼働できるEVのニーズが高まっていた。

 実は電力はもっとも早く復旧できたインフラであった。日産自動車は支援車両としてEVのリーフを65台提供。地域医療を担当するドクターの移動車両などとして活躍した。また同様に三菱自動車のi?MiEVや電動バイクや電動アシスト自転車なども提供され、人命救助に役立てられていた。自動車ジャーナリストの西川淳氏は語る。

「EVは原発への依存を前提にしなければ普及しないという、短絡的な発想は捨てたほうがいい。現在のEVはそもそも夜間電力ありきの乗り物。『夜間電力=原子力』というイメージが蔓延しているようですが、実際に夜間電力を生み出しているのは、原発に限ったものではなく、火力発電なども同様です。

 そして、現状では作り出した電力を蓄電することができないため、余った電力は捨てられている。つまり使える夜間電力は、まだまだあるというわけです」

 前述の日産リーフの場合、携帯電話を使ったリモコン操作で昼の電力ピークを避けて、夜間にタイマー充電させる機能を持っており、捨てられている夜間電力の有効活用が可能だ。

 火力、水力、風力、太陽光、地熱など原子力以外の発電方法はいくつもある。原子力がなくとも電気を作ることはできるし、どの方法で作っても電気なのだ。問題は現状ではダムの水のように大きく蓄える技術がないこと。

 そうした中、迫りくる夏の電力不足への対策として、家庭向けの蓄電池が商品化されはじめている。しかし、容量1kWhで約90万円、2.5kWhで約190万円とまだまだ高価。これに対し例えば、日産リーフのバッテリー容量は24kWh(一般家庭の約2.5日分)で価格は376万円、国の補助金を使えば約300万円におさまる。これも蓄電池のひとつとして使えるとするならば、そのコストパフォーマンスはかなり高いといえよう。

「すでにEVを家庭用のバックアップ電源として、さらには市区町村など自治体の電力貯蔵装置の1つとして使うスマートホームコンセプトなどスマートグリッド構想の研究開発も進められています。

 メリットは他にもいろいろあるわけで、今後はさらにEVの可能性を広げることを考えるべきでしょう」(前出・西川氏)

 昨年度販売されたリーフは約4,500台。これを全て電力供給源として使うと仮定すれば、1万1千世帯以上の1日分の電力をカバーできる計算だ。すでにリーフを電力供給源として使えるデバイスの開発は進んでおり、早ければ年内にも発表されるという話も聞く。

 平均すると1日のうちクルマが移動手段として使われているのはわずか2時間程度といわれている。EV車なら1日平均2時間の「移動手段としての機能」提供だけでなく、いざという時の「蓄電池としての機能」も――というのは、電力供給に不安を抱えている中で大きなオプションと感じられるだろう。

 もはや従来の自動車の枠にとらわれない、社会インフラの1つとして、EVは大きな可能性を秘めていると言えそうだ。




http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110530-OYT1T00738.htm

ご飯も炊けるアイ・ミーブ、震災で要望


三菱自動車は30日、電気自動車(EV)「アイ・ミーブ」に搭載しているリチウムイオン電池を使って、炊飯器などの家電製品に利用できるようにする装置を年内に発売することを明らかにした。

 東日本大震災で多くの家庭用電源が失われたことから、移動できる大容量電源として注目を集めそうだ。

 同社は、被災地の自治体に約80台のEVを提供しており、調査したところ「温かいご飯を炊くため、炊飯器をつなぐコンセントがほしい」との希望が多く寄せられたという。今の機能では、たばこライター用電源から携帯電話の充電やパソコンの使用はできるが、電力消費量の大きい家電は使用できない。

 このため、同社は、100ボルトのコンセントに対応した装置を、当初計画より1年前倒しして、今年中に実用化する。対応消費電力は1500ワットを目指しており、炊飯器や洗濯機など大半の家電が使えるようになる。

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